概要
このスクリプトは、ブラックリストに一致した URL へアクセスすると猫の手アニメーションを表示した後、指定したリダイレクト先に遷移させます。ブラウザの Userscript マネージャ(Chromium 系/Firefox 系など)経由で導入します。
主な機能
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| ブロック時間帯 | TaskWorks API から自動取得します。API が使えない場合は、手動で登録した時間帯を使用します。 |
| ブラックリスト | ブロックしたい URL を部分一致で登録します。時間帯内のみリダイレクトされます。 |
| 完了済みタスク | 当日の目標回数を満たしたタスクは除外され、その時間帯ではブロックされません。 |
| バックグラウンド更新 | 設定した更新間隔に合わせて自動的に情報を更新します。 |
| リダイレクト先 | ブロックされた時に遷移するページを指定できます。 |
| アニメーション | リダイレクト前に猫の手アニメーションを表示します。 |
| 保存方式 | 設定はブラウザのローカルストレージに保存されます。 |
| メニュー | ブラックリスト、リダイレクト先、API 設定などをメニューから変更できます。 |
インストール手順
- 対応ブラウザで Userscript 管理拡張をインストールします。Violentmonkey などが利用できます。
- 上の「コードをコピー」ボタンでコードをコピーし、Userscript マネージャに貼り付けます。
- スクリプトを有効化した後、拡張メニューから TaskWorks API ベース URL(例:
https://your-app.example)と Bearer トークンを設定します。エンドポイント (/api/v1/blocks/windows) まで含める必要はありません。Cookie 認証を利用する場合はトークン設定を省略できます。 - 必要に応じてブラックリスト、手動ブロック時間帯、キャッシュ時間を編集します。API 取得に失敗した場合は手動設定がフォールバックとして使用されます。
- 目的のページを再読み込みすると動作します。タスクのブロック時間帯中のみ、ブラックリストに一致したサイトがリダイレクトされます。
設定とカスタマイズ
設定は Userscript マネージャのメニューから行えます。TaskWorks API を利用する場合はベース URL とトークン、重要タスクのみを対象にするかどうか、キャッシュ時間(分)を切り替えられます。ブラックリストや手動時間帯は部分一致で判定でき、すべての設定値はブラウザのローカルストレージに保存されます。
注意事項
- リダイレクト設定を誤ると、目的のページにアクセスできなくなる可能性があります。導入時は注意してください。
セキュリティとプライバシー
設定値はブラウザのローカルストレージに保存されます。API 連携を有効にした場合のみ、指定した API へリクエストを送信します。API トークンを設定する場合は、第三者に共有しないようご注意ください。
互換性
Chrome、Firefox、Safari などの主要ブラウザで動作します。モバイルブラウザはサポート対象外です。
トラブルシューティング
リダイレクトが動作しない場合は、Userscript が有効か、ブラックリストの記述が正しいかを確認してください。API 連携を利用している場合は、API ベース URL とトークンが正しいか確認してください。
よくある質問
Q: データはどこに保存されますか?
A: 設定値はブラウザのローカルストレージに保存されます。TaskWorks API 連携を有効にした場合のみ、指定した API へリクエストを送信します。
Q: ブラックリストの書式は?
A: 部分一致で判定します(例: "twitter.com" で twitter.com を含むすべての URL が対象)。
Q: タスクを完了するとどうなりますか?
A: 当日の目標回数を満たしたタスクは自動的に除外され、その時間帯ではブロックされません。
Q: API トークンはどのように使われますか?
A: トークンはブラウザのローカルストレージに保存され、API へのアクセス時に使用されます。第三者と共有しないでください。
Q: 自動で全員に入りますか?
A: いいえ。ユーザー自身でインストールする必要があります。
ライセンス
本スクリプトはオープンソースとして配布されています。導入によって生じた問題や損害について、責任を負いかねます。